吃音になった意味を徹底的に考えてみた!気になる真実を発表②

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「あなたが吃音になった意味」
これまで散々考えてきましたよね。

考えても考えても
分からなかったと思います。

今回は「吃音の本当の姿」
「吃音になった本当の意味」を
詳しく紹介します。

 

「吃音になった本当の意味①
吃音に感謝する為に」の記事はこちら

吃音は、人を大切にするキッカケ

「吃音は人を大切にするキッカケ
くれました」と言われたら

あなたはどう思いますか?
吃音で苦しんでいる時は
そんな事考えられないですよね。

人が「相手を大切に思う時」を
考えてみましょう。

非吃音者でも「この人に嫌われたくない」
「絶対に良い評価が欲しい!」
という時は緊張しますよね。

これは相手を大切に思いすぎて
緊張している例です。

吃音も同じような物で
相手を大切にしすぎて
どもってしまいます。

吃音は「相手を思いやる気持ち」
「相手を大切にする気持ち」
あふれ出したものです。

相手を大切に思いすぎてどもる

「そんな事信じられない!」
とあなたは思うかもしれません。

では、人がいない時に
吃音者はどもりますか?

どもりが悪化した時は
一人でもどもる事はあります。

ですが、基本的に一人より対人の方が
どもりやすいですよね?

一人なら「言葉を発するだけ」で良いですが
対人なら「言葉を発する」+「相手に伝える」
となります。

吃音者は、この「相手に伝える」に
問題があります。

吃音は「言葉の問題」よりも
「対人の問題」と言えます。

相手を大切に思いすぎて
「完璧に相手に伝えなきゃ」と思いすぎて
どもりという問題が起こります。

非吃音者なら「緊張する」くらいで終わりますが
吃音者はどもりが習慣化されてしまい

「話したらどもるんじゃないか」と考え
どもってしまいます。

「どもらないように意識すればするほど
どもってしまう」は

「緊張しないようにすればするほど
緊張してしまう」と同じようなものです。

(非吃音者)相手を大切に思う気持ちが普通→
話す時に緊張する

(吃音者)相手を大切に思う気持ちが強すぎる→
すごく緊張してどもってしまう→
「どもってはダメ」と思う→どもりが悪化する

みたいな感じですね。

非吃音者より「相手を大切に思う気持ち」
「完璧に伝えようとする気持ち」が
強すぎてどもりが起きます。

このように考えると
「吃音があったから
人を大切にする重要さを知れた」
思えます。

 

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