吃音者が上手く会話をする為の3つのコツ

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あなたも
楽しく会話をしたいですよね。

ですが「吃音だとバレないか」
「どもったら恥ずかしい」と思うと
会話に苦手意識ができます。

会話に苦手意識があるので
表面的な会話しかできず
仲良くなれません。

そんな時に役立つ「上手く会話するコツ」
調べたので紹介します。

 

①言い換え、挿入を使う

吃音は「特定の言葉が特定の場面で
言えない事」です。

それなら同じ意味の言葉に
言い換えれば良いです。

「ありがとう」が苦手なら
「感謝しています」など
言い換えは沢山あります。

挿入は「えーと」「あのー」などです。
挿入は「発声する為の助走」です。

「そんな事は逃げなんじゃないか?」と
あなたは思うかもしれません。

ですが吃音に執着したり
対抗しようとすればするほど
吃音は悪化します。

「吃音の事を考えすぎている」から
どもったり吃音が悪化します。

「吃音者と非吃音者の違い」を見れば
分かりやすいです。

「吃音者と非吃音者の違い!
遂に答えが見つかった」の記事はこちら

②根本的に治す

吃音が治ったら
上手く会話できると思いませんか?

「上手く話せないから
音読をする人」は
沢山います。

「それが吃音を悪化させている」と
言われたらどう思いますか?
何を信じたら良いのか分からなくなります。

実は音読をして「どもらないようにする」は
「どもる失敗体験」を脳に刻み込んでいるのと
一緒です。

「緊張しないようにすればするほど
緊張してしまう」と同じように

「どもらないようにすればするほど
どもってしまう」のが吃音です。

「間違った治療法」ではなく
根本から治す事が大切です。

「吃音で困っている人必見!
吃音の根本治療と応急処置」の記事はこちら

③右脳発動状態で話す

「脳と吃音でどんな関係があるの?」と
あなたは思うかもしれません。

「吃音者と非吃音者の違い」でありましたが
吃音の大きな原因は思い込みです。

脳が「どもるのが当たり前」と
思い込んでいるから
どもるんです。

ですが右脳発動状態で話すと
どもりません。

「吃音なんて気にしていられない」と
吃音の存在が薄れるからです。

実際に右脳を発動させて
吃音が治った人は多いです。

「吃音と脳の関係を発表!
右脳発動状態で話す方法」の記事はこちら

まとめ

言い換え、挿入を
我慢しないで使ってください。

「どもらないぞ」と思うよりも
「どもっても良いや」と開き直る事で
吃音の存在が薄れ治っていきます。

上手く会話するには音読をするより
根本から吃音を治す事が大切です。

右脳発動状態で話すと
どもりにくくなります。

役になりきって
右脳を積極的に使ってください。

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