自分に催眠術をかけて吃音を治す方法!自己洗脳が思うがままに

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吃音者は「自分は吃音者だ」
非吃音者は「自分は非吃音者だ」
という催眠術を自分にかけています。

世の中は全て催眠術
できています。

お金がある人は
「自分はお金がある」という催眠術を
かけています。

だからお金がたまるような発言、思考、行動を
します。

お金がたまるのは
必然です。

このように何か目標があるなら
それにふさわしい催眠術
自分にかけてください。

想像以上のあなたが
待っていますから。

「なる」ではなく「ある」

多くの人は夢や目標があったら
「○○になる」と言います。

ですがこれでは
まだ効果は薄いです。

「○○になる!
(でも今の自分は違う)」
と現在の自分を否定しているからです。

「でも今の自分は違う」という言葉が
潜在意識に刻み込まれてしまいます。

言語化された物より
非言語の物の方が
人生に大きな影響を与えます。

「○○になる」という言葉は
確かに大事です。

ですがその3倍速く夢、目標を達成する方法が
あります。

「なる」ではなく「ある」に
変えるだけです。

例えば「モテる男になる」ではなく
「モテる男である」という感じです。

「モテる男はどんな行動をするのか?
立ち居振る舞いは?
人間関係はどうだろう?

どんなファッションなのかな?
こんな所であきらめないよな」など

「モテる男のあり方」
徹底的に分析します。

そのあり方を
今の自分ができる精一杯
やるだけです。

最初は大変かもしれませんが
どんどんモテる男に近づきます。

「モテる男になる!
でも無理かも」と言っている男と
比べ物にならないくらい

モテるようになるスピードが
増します。

吃音で考えてみましょう。
「吃音を治す」ではなく
「吃音が治っている」という感じです。

「吃音が治った自分は
どういう自分だろう?」
考えてみてください。

「人間関係、立ち居振る舞い、
恋愛、友人との接し方、
異性との接し方、

どんな趣味があるか、
何にお金を使っているか
どんな夢を持っているか」

など細かく
紙のメモ帳やメモ帳アプリに
書き出してください。

後はそれを精一杯体現しましょう。
最初はぎこちなくて当然です。

ですが一週間、一か月と続けるにつれて
「吃音が治っている自分」に
近づいていきます。

「学ぶの語源はまねぶ」と
よく言いますよね。

それほどマネをするのは
大事です。

「吃音が治っている自分」をマネしていたら
気がついたら吃音が治っています。

「なり方」ではなく「あり方」を意識して
理想の自分を体現してください。

理想の自分を精一杯体現して生きていたら
吃音なんて気が付いたら
治っていますから。

まとめ

人はみんな自分に催眠術を
かけています。
気づいていない人がほとんどですが。

「○○になる」ではなく
「○○である」を意識してください。

あり方を重視すれば
今この瞬間から理想の自分に近づけます。

その過程に夢中になり
吃音なんていつのまみか
治っています。

具体的な方法を紹介します。
「夢中になれば吃音は治る!
催眠術の効果に驚き」の記事はこちら

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