吃音症を治療・克服して性格も変えてしまう持つべき思考法とは…

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吃音者って、
「どうせ治らない」
「どうやって一生、吃音と付き合っていこう…」

「将来が不安だ…」という
ネガティブな思考をしがちだよね。

これって問題なのかな?

「自分は元気がある」といえば
元気が出てくるよね。
このように言葉には大きな力があるんだよ。

「どうせ治らない」などのネガティブな思考は
吃音を克服できない自分が当たり前だと思い
いつまでも吃音を克服できないんだ。

それじゃあネガティブな思考はダメなんだね。
じゃあ開き直ったら良いのかな…
確かに開き直って
ポジティブになることもできるよね。
でも、もっと効果的な思考があるんだ。
なにそれ!?
詳しく教えて!
吃音を、克服するのに
効果的な思考法はね…

 

吃音を克服するのに効果的な思考法

ネガティブな思考でも
ポジティブな思考でもダメなら
どんな思考でいれば良いの?
それは「吃音の状態が異常である」
と思い込む思考法だよ。
「吃音の状態が異常である」
という思考法って具体的には
どういうことなの?
吃音者って、
「ずっと自分は吃音で苦しむんだ。」
「自分は吃音者だからダメなんだ。」

と、吃音者である自分を
当たり前、普通だと思っているよね。

そうだね。
吃音で苦しんでいる現実に
絶望している人が多いと感じるな…
そうやって吃音である自分を
当たり前だと思うから
治そうとも思わず絶望してしまうんだ。

でも、「自分の吃音は異常だ」
「吃音で苦しんでいる自分は偽者だ」

「吃音を治して本当の自分を取り戻したい」
と、思ったらどうなると思うかな?

吃音が当たり前じゃないから
自分の当たり前の姿である
吃音を克服した自分になる努力をすると思う。
そうだよね^^
そして吃音を克服した自分が当然だから
吃音を克服する努力をするんだよ。

「吃音は異常だ」という表現よりも
「吃音は病気で病気を治したら
吃音に苦しんでいない本当の自分が待っている」
の方が分かりやすいかも。

確かに「吃音は病気で
病気を治す努力をする」

という思考だったら治す様に
行動するよね。

風邪をひいている時に本調子じゃないのは
当然だよね?

それと同じで吃音の自分は本調子じゃなくて
「吃音を克服した自分が普通」
という考えを持つと良いんだよ^^

そうすると、想像の中で
「吃音を克服した自分の姿」があるから

現実でも克服した自分になるような
行動を続けるんだ。

想像の自分になるように
現実でも行動するなんて
本当かな…
脳の潜在意識により
「想像の自分に
現実の自分を合わせようとする」
というものがあるんだ。

だから、「吃音である状態が普通だ」
という思考では吃音の状態を維持するような
行動を続けるんだよ。

でも、「吃音である状態は病気で
治さなければいけない」という思考では

吃音の状態は異常だから
吃音を治そうとする行動をするんだ。

この二つの道でどちらを進むかで、
将来の姿が正反対になるんだよ。

なぜこの思考法が効果的なのか?

①吃音を治そうとする行動が生まれる

どうして「吃音で苦しんでいる状態が普通」という思考よりも
「吃音の状態が病気」という思考の方が
吃音の克服に効果的なの?
さっき言ったように、
吃音を治そうとする行動を
するかしないかが関係しているんだ。

なんでもやらないと変わらないから
この潜在意識を使って
行動する工夫をすることは大切なんだよ。

②吃音に対する認識が克服のカギ

吃音って、認識が
とても大切なんだっけ?
そうだよ。
吃音者と非吃音者を分かつ物も
吃音に対する認識にあるんだ。

↓の記事で復習しておいてね。

「吃音者と非吃音者を
分かつものは○○!」の記事はこちら

ありがとう!
やっぱり吃音はメンタルや精神が
大きく関係するものなんだね。
そうだよ。
だから、吃音に対するちょっとした思考法も
とても大切な役割を持つんだ。

③夢中になることで根本から治せる

吃音に対する思考法で
夢中になることもできるの?
そうだよ。
「吃音は病気の状態だ」という思考で
治す為の努力をするよね。

その治す為の努力で
夢中になる治療法を行うとどうなると思う?

「吃音は病気の状態だ」という思考が
夢中になる治療法の原動力になり
相乗効果になると思う^^
そうだね!
吃音は少し工夫をすると
効果が上がるから試してみると良いよ。

↓の記事で夢中になる治療法も
見ておいてね。

「吃音を克服する唯一の方法!
夢中になる治療法とは…」の記事はこちら

まとめ

「自分はずっと吃音だ…」
と絶望し続ける思考よりも

「吃音は病気の状態」だと思い
普通の吃音が治った状態になるために
努力する原動力にする方が建設的です。

この思考法を試せば
沢山の効果があるので
少し考えを変えてみてください。

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