吃音症で病院に行くよりすぐに改善する3つの方法②

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前回の続きで
「吃音の応急処置」を紹介していきます。

 

吃音をすぐに改善する3つの方法

①自分の欠点を話す

あなたは、「欠点を話すとバカにされる」
と、思いますか?

欠点を話してみると
自分が思っているほど
相手は気にしていないものです。

もし誰かに
「私は吃音だ」と言っても
ほとんどの相手はバカにしません。

もしバカにしてくる人は
放っといてください(;^ω^)

「できないと思っていたけど
やってみたら意外と、できた」
という事があなたはありませんか?

これが「想像上の恐怖」と
「現実の恐怖」の違いが分かる時です。

行動してみないと現実の恐怖が分かりませんが
ほとんどの吃音者は「想像上の恐怖」で
苦しんでいます。

「どもったら、変な人に
思われるんじゃないか…」
と、あなたは思っているかもしれません。

ですが、非吃音者でも
緊張したらどもる事はあります。

一度、あなたの欠点を
人に言ってみてください。

すると、「想像上の恐怖」と
「現実の恐怖」の違いが分かりますよ。

「どもってもいいんだ」
「どもっても人は気にしていない」と
分かると話す事、どもる事への恐怖が減ります。

吃音への意識が
吃音者と非吃音者では違いますよ。

吃音者は「吃悪だ」と思っていますが
非吃音者は「噛んだ、言い間違えただけ」と
思っています。

この吃音者と非吃音者の違い、
想像上の恐怖と現実の恐怖の違い
知る事が大切ですよ。

欠点を言う事は、「自分と周りの認識の違い」
「想像と現実の違い」が分かるので
試してください。

あなたが感じている恐怖は
幻想のものが多いですよ。

「吃音を考えすぎていた」事が
吃音の原因にもなっています。

吃音の原因を知って欲しいので
↓の記事もご覧ください^^

「吃音で本当の3つの原因とは?
隠されてきた真実に迫る…」の記事はこちら

②客観的に自分を見てみる

吃音の原因の一つに
「『自分と周りの認識の違い』に
気づかない」があります。

客観的に見ると
脳の興奮を冷ませますよ。

そして「緊張」
「吃音の恐怖」が減ります。

「客観的に見るのは難しい!」
と、あなたは思うかもしれません。

確かに客観的に見るのは難しいです。
特別な方法を紹介しますね。
それは「マインドシアター」です。

心の中で映画館をイメージし
スクリーンに自分を映し出す物ですよ。

詳しく知って欲しいので
↓の記事もご覧ください^^

「自信も付けてどもりにくくなる
究極の方法マインドシアターとは…」の記事はこちら

吃音だけでなく
日常生活で緊張した時に
使えますよ。

一度、身に着けると半永久的に
感情をコントロールできて
無駄なトラブルを防げます。

身につけて損は無いので
やってみてください。

③自分の長所を磨く

吃音には
「どもらないようにすればするほど
どもってしまう」という性質があります。

この性質を詳しく知って欲しいので
↓の記事もご覧ください。

「吃音は意識すればするほど悪化する?
吃音をすぐに治す方法①」の記事はこちら

3番目の「脳はNOを認識できない」が
参考になりますよ。

「どもり」の認識
吃音者と非吃音者では違います。

吃音者は「どもってはいけない」
と深刻に考えてしまいますが

非吃音者は「噛んだ、言い間違えただけ」
と気楽に考えます。

長所を磨くと「夢中になれる好きな事」が
見つかりますよね。

すると、「吃音」よりも
「夢中になれる事」で
頭がいっぱいになります。

吃音の存在感が弱くなるので
「吃音なんて、どうでもいいかな」と
思えるようになり改善しますよ。

続きを見て欲しいので
↓の記事もご覧ください^^

「吃音が3分で改善する?
2つの応急処置③」の記事はこちら

まとめ

吃音を改善するには、
①欠点を話す②自分を客観的に見る
③長所を磨くことが大切ですよ^^

これは吃音だけでなく
沢山の事に応用することができます。

ですが、これらは応急処置で
短期的なテクニックですよ。

本当に治すには根本から
治すことが大切です。

効果的に根本から治す方法を
知って欲しいので↓の記事もご覧ください^^

「テクニックだけでは治らない?
根本から治す唯一の方法とは…」の記事はこちら

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