僕と吃音と奇跡の克服法MRM⑥はたして吃音は治ったのか?

Aとも仲直りしてAが家に来ました。
そして、MRMの事を紹介します。

これが、学校で話していた
克服法のMRMだよ。
へー、おもしろいね。
今までの吃音の常識が
どんどんぶっ壊れていく 笑
そうでしょ。
オレも初めて見た時には
かなり驚いたからね 笑
これ、兄ちゃんにも紹介してみるね。
ありがとう!
おう!
ぜひ紹介してみて。
でも、あんまり調子乗るなよ。
ランナーズハイみたいな
可能性もあるし。
いつも一言多いな 苦笑
ランナーズハイってなに?
よく、集中していると
走っている時は力が無くなって

集中が切れた時に疲れがドバーって
出るって言うじゃん。

そんな感じで「集中している時は
吃音が気にならなくても

集中が切れた時に元通りになってしまうかも」
っていうこと。

いつも通り、口は達者だな。
意見だけは聞いておくわ 笑

Aとの会話が終わり
Aが帰っていきました。

そして、もう一度
吃音と僕の事を考えてみます。

「応急処置で吃薬あるし
パラダイムシフト編もマインドシフト編も
あるから何も心配いらないな。」
と、つぶやいていました。

確かに少し前までは、
ずっとどもっていたのに
こんなに早く改善するのでしょうか?

ですが、自信も勇気もついて
これまでと見える世界が変わりました。

ただ、僕が思い込んでいて
Aのようにランナーズハイのような
ものだったのでしょうか?

ですが、発表もできて
B子にほめられました。

確実に言えるのは
どもりで苦しんでいた頃では
考えられないほど自信が持てたことです。

吃音があったから、
Aとも兄ちゃんの話ができたし

あなたにこのサイトを
見てもらうことができていますよ。

思い込みかもしれない、
ランナーズハイかもしれない、

ですがMRMをスタートとして
見えなかった輝く未来が見えて
更なる進化を続けることは明確です…

最後に、実際にMRMを
実践した総合評価をお届けします。

そして、あなたが手に入れることができる
予想外の未来をお伝えします…

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